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September 29 守りたい 君はいつも頑張っている
背筋を伸ばし
どんなに辛くても小さな拳を握りしめ
君を守りたいそう思う
目を閉じてはいけない
目を伏せてはいけない
目の前の自分をみよう
人を傷付けてはいけない
自分を傷付けてはいけない
自分を大切に出来ない人は
人に愛をあげられない
人は一人では生きられない
だから君の側にいるよ
君の手を繋ごう
September 28 おまじない ずっと以前に書いたかなぁ~?
俺は駄目なんだ。私はいいところが無い!
そんなふうに思っては駄目!
では、おまじないを、一つ
まず朝、起きたら顔を洗って鏡の前に立ちましよう。
そして「 俺って私って中々いけてる!素敵☆」そう声を出して言って下さい(^^)v
それを毎日、続けて下さい☆
そうです。自分を褒めてあげて下さいね。
そうすると、どんどん素敵になります。おまじない☆
☆~ 自分を駄目だと思ってはいけないよ
私は知っています
君の素敵を キラキラ輝く素敵を
私は言います
そんな素敵な あなたに出逢えて幸せだと ☆~ こころ 君の心が迷子になる
この街を
忙しい人の波間をさ迷い
ぶつかり 踏まれ 倒れ
傷だらけの身体と心を引きずり
この人だと振り返り
間違いだと気付き
また闇をさ迷い
星も月も動いているのに
君は立ち止まり
左手に今を右手に未来を
震える細い手を差し出し
迷子の心を探す
君の心はここにあるよ
早く見つけておいで
大切 にこの両手に受け止めているよ
君が見つけるまで守っているよ
指きり ☆ 指きり げんまん
指きりは … その昔…
遊女がお客さんに愛情の不変を誓う証しとして
小指を切断していたことに由来するそうです。 ☆
約束を誓う「指きり」
あなたは、誰と 指きりしましたか?
その約束 守れましたか?
小指と小指で結んだ約束
胸に小指を押しあててみても
思い出せない約束
かすかに覚えているのは
君と交わした「指きり」だけ…
どんな約束だったのか?
覚えているのは
指きりを交わした時の小指の優しさだけ…
君は覚えているだろうか?
君と交わした 「指きり げんまん」
September 27 フルムーン(満月) 今夜は満月 フルムーンです
月は自分で輝けません
太陽の光を浴びて光輝きます
夜空に光輝きます。
人もそう一人では輝けません
誰かの光を浴び人もまた光り輝きます
優しい月の光に人は心を奪われます。
今夜あなたも夜空を見上げて見て下さい September 26 人と人 君の夢は
ささやか で やさしくて
きっと 叶えてあげたい そう思う。
泣いたって しょうがない
そう言うけど
泣きたいときもある
いい訳は心を疲れさせる
どんなに言葉を重ねても
何にも解決しない
たたんだ翼を広げて
この狭い篭から 飛びたて
君の思いを乗せて
愛を語る君は
この空よりも海よりもどんな花よりも
きれいだよ
人は人と寄り添い
終わることのない
愛を語ります
September 25 小さな戦士 人生は 夢物語
人はこの世を去るまで、心に夢を抱く
今を生きながら
そう 夢を生きる
叶う夢 叶わぬ夢
時に自分を悲劇のヒロインに変え
時に自分を英雄に変え
尽きることない夢を見る
希望?善?悪?パンドラの箱
開けたい願望と開けては、いけないと言う思い
自分の足跡を、確かめながら前に進む
人はそんな けな気な生き物
悲しくて 苦しくて 楽しくて 優しくて
この星で自分の人生と闘う小さな戦士
君もまた闘う小さな戦士☆
September 24 きみ 何枚も何枚も 服を重ねた君
沢山の宝石で キラキラ輝かせた君
自分の足跡を誰かの足跡に合わせて歩く君
人の夢を自分の夢だと間違う君
時間の中に忘れ物をしている君
そんな毎日を本当の自分の毎日だと思い
心を眠らせ浅い呼吸を静かに繰り返す君
重ねた服を脱ぎ 宝石を外し
心を目覚め 深い呼吸を 自分の足跡を
そんな君の人生を歩いて欲しい
そんな君の命を燃やして欲しい
もう 目覚める時間です。
September 23 何度も 何度も 君は 問いかける
自分の心に何度も何度も
どうしたいの?
何処に行きたいの?
何を探しているの?
どんな夢を見たいの?
どう生きたいの?
この声を誰に届けたいの?
この思いを誰に受け止めて欲しいの?
笑いたいの?泣きたいの?
どの星を手に掴みたいの?
そう 何度も何度も
自分に問いながら
心に話しながら
そう何度も何度も… September 22 心の人 何度も 何度も
この世に生まれ かわれし魂
心の人を探し
巡り逢えては
この人ではなかったと
そう 思い
まだ見ぬ この人を探す
出逢う約束を交わし
現世に生まれ
ゆらゆら さ迷う魂
出逢いと別れを幾度も重ね
君の元へと届け魂
いつか巡り逢えると願えし
魂 と 魂の 約束
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空に~ そう
子供の頃
ブランコを揺らして思いっきり揺らして
空へと 夢を飛ばした
ジャングルジムの てっぺんで見た景色は
遠い未来が見えるようだった。
ねえ
大人になって
見える景色は?
自分の目線でばかりで見ている
目の前ばかり…近くばかり
空に夢を飛ばすことも 未来を思うことも
ねえ
忘れてしまったの?
ねえ
思い出してみよう
そう
空に夢を飛ばし 未来を見つめる目を
September 21 空を見上げる ように 生きることが辛いんだと言う君
空が涙で見えないと言う君
ねえ 生きる希望を教えてと言う君
ねえ 涙を拭う手を教えてと言う君
希望は君の足元にあるよ
涙を拭う手は…そう自分の手なんだよ
それでも拭えない涙なら…この手で拭いましよう
君が空を見上げるように
希望に心が躍るように
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September 20 どちらが辛いの? 送られる 送る…
どちらが寂しいの?
送られるとき 「 またね!元気でね。」
送ってくれたその人の優しい目
温かい心が伝わって別れたくない
せつなさが込み上げる
この場所に、このままいたい 君の側にいたい
そんな思いで心が振るえます。
送るとき 「 またおいで、気をつけて帰ってね。」
そう言って見送る心が痛くなります。
追いかけて引き止めたいそんな思いが溢れます。
同じ空 海 大地 君と繋がっている
そんなふうに感じながらまた逢える日を夢見ます。
☆ちなみに私は、どちらも嫌だ~(>_<)
September 16 なくしては、いけない 命…
君の 命はこの世で一つ
君の 笑顔もこの世で一つ
君の 涙もこの世で一つ
だから なくしては、いけない
なくなっては、いけない
君がいなくなることは
自分が、いなくなるのと 同じこと
君の場所に他の人は、座れない…
誰にでも ☆ 誰にでも心の傷は、ありますね。
小さくても 大きくても 傷には変わりなく本人には、とても辛いことですね。
でも…その傷を抱えたまま不幸ばかりの自分を、哀れみ悲しみ…
きっと そんなんじゃ駄目なんだよ
自分をただの悲しい哀れな人にしてはいけないよ
☆この星で この国で この場所で
君に出会えた この時を花を咲かせる種にして
心にそっとしまいます。
ありがとう 優しさを くれた君
☆あなたの笑顔が誰かを
誰かの笑顔があなたに
愛と優しさを運んできます。
☆さようなら
それはまた次に逢える日までの
お休みの言葉
そんな思いを込めた 言葉
☆私からのお願い
人を傷付けたり自分を傷付ける痛い手にならないで欲しい
人を信じられなくなっても どうかゆっくりでいいからもう一度、信じて欲しい
人は人に寄り添って生きるものなのだから
信じること 人を信じることは
今、目の前にいる その人の
温かさも 冷たさも
優しさも 厳しさも
ありのままに受け入れること
それでも…裏切られたのなら
それは、誰が悪いのではない
その人の心と自分の心が添わなかったから
誰が悪いのではない
その人の思いと自分の思いがすれ違ったから 愛を一つ 愛を一つ 左手に
優しさを一つ 右手に
君の元へ届くように
風にのせて
夜空の星にたくし
愛を一つ
優しさを一つ
届くように
落とさないように
壊さないように
しっかり 握りしめて
優しく 抱きしめて
届け
溢れそうな愛と優しさを
君の元へ
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September 15 時の流れ 自分が動かなくても
時は自分の横を流れて行きます
辛いことも 悲しいことも
時が連れて行きます
人の優しさが、ひにくに聞こえるのは
自分の心が時の流れに添わないないから
迷いながら逆らいながら
それでも 流れに添いたいたいと思い心が痛む
必ず時は悲しみや苦しみを連れて行きます。
その後には希望を運んでくれます。
September 14 君 耳を澄ませば
かすかに聞こえる君のささやく声
手を伸ばせば
届きそうな君の頬
優しい言葉を、いくつ重ねても
いくら手を伸ばしても君に届かない
心の傷を背負う君は耳を閉ざし
声を殺し
顔をそむけ
身体を闇に沈める
君の声と頬を捜すよ
何も見えない闇の中でも
君のかすかな声と 温かい頬を捜すよ September 13 忘れもの もう遠い記憶の中に小さな夢のかけらが見えた
忘れていた夢のかけら
叶うことがないと諦めて心にしまった夢
もう一度、手の平にのせて
自分に聞いてみた
その夢は大切な私の心でしようか?
そう忘れていた心一つ 夢一つ
キラキラ輝く 夢のかけら… |
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