ちえみ☆'s profile心のうがいぐすりPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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April 30 眠り ☆ 君は横にいないけど…
話ながら僕は眠りにつく
君の声を聞きながら眠りにつく
夢の世界を旅しながら… ☆
☆ 愛しい人のそばに行きたくて
天使の声と二本の足を交換した人魚姫
愛を囁けない人魚姫
叶わぬ恋の悲しさに
海の泡になった人魚姫
切ない恋のものがたり… ☆
☆君は言った
頑張らなくていい
ありのままの君で居てくれればいい
その言葉に百万回、救われた私です。 ☆
April 29 処方箋 ☆あの~
お願いがあります。
消しゴムの角、貸してください。
心の隅っこの落書きを消したいから…☆
☆もし…
あなたの大切な人が
悲しんでいたら…苦しんでいたら
優しさをいっぱい飾った言葉よりも
一番効くクスリの処方箋を書きます。
はい!あなたが抱きしめてあげて下さい。☆
☆ねぇ~
聞こえませんか?
あなたを包む優しい声
小さいけど…聞こえるよね☆
April 28 捨ててしまえ モヤモヤのいろんなもの捨ててしまえ
未練がましくポケットに入れてないで捨ててしまえ
高い高い空の向こうに
深い深い海の底に…
君のカサカサの心が、潤うように
まんまのあなたに戻れるように
頭のテッペンからカカトまで
まっさらな あなたに戻れるように
モヤモヤのゴミ捨ててしまえ…
April 27 ここに居る ☆ ここに居る意味は?
あなたが、ここに居る意味は?
私が、ここに居る意味は?
心に聞いてみた
耳をすまして聞いてみた。
答えは、あなたの心の中に…
あなたが、ここに居ることの大切さが
聞こえてくるはずです ☆
☆人に嘘をつくことは
とても辛い…
自分の口から溢れ出る言葉がチクチク刺す。
だけど…
自分につく嘘はもっと辛い
自分を否定しながら言葉を吐き出す。
噛み砕けない 飲み込めない
言葉を、つらつらと吐き出す。
あなたにつく嘘は、優しい嘘
私につく嘘は、
自分を自分に閉じ込める嘘…
April 26 泣き虫 何だろう
疲れ虫と、さみしんぼう虫が…
そこに、泣き虫が…
追い討ちをかけて弱虫が、とどめを刺す
いつも…
強がり虫の私です。
本当は頼りたい 寄りかかりたい
「いいよ!甘えろ!寄りかかれ!」弱虫が囁きます。
「駄目、だめ!」強がり虫が囁きます。
そんなとき私の背中を泣き虫が、どどめを刺す。
体の力が抜けた涙が溢れた。
April 25 あなたが、私に~ あなたが、生きる意味は何でしょう?
私が、生きる意味は何でしょう?
あなたは、私に聞いた。
私が、あなたに聞いた。
生きる意味なんて分かるわけがない
そんなこと考えないで私達は一日一日を
重ねているのだから…
この空が青いと言うことに意味を考えたことのないょうに
私達は、与えられた命を生きているのです。
傷付いても 傷付けられても
幸せでも 不幸でも
命が眠るその日まで生きているのです。
命が眠るその日まで生きて欲しいのです。
☆私ごとですが…
日本文学館からオムニバスですが私の詩が、一つだけですが載せてもらえました。
「 詩集 恋心」です詩は「太陽と月の恋」です。
もし良ければ、読んで下さいm(__)m
白うさぎ 忘れられた白うさぎは
一人ぼっちで
寂しさに耐えられなくて
そっと眠りにつきました。
私…
疲れています。
なぜ?って聞かれても
言葉に表せないぐらいなんです。
私…
寂しいんです。
なぜ?って聞かれても
声にならないぐらいなんです。
後ろを振り向くのは
忘れ物をしたからでは、ありません
前を向けないのは
あなたが見えないからではないのです。
そんなふうに
強がることしか出来ないのです。
素直になって
この手を伸ばしても
つかまえてくれる
あなたの手が見えないような気がするのです。
それでも私は、また笑顔で
ここにいます。
疲れています!寂しいんです!
それでも私は、泣かないで
ここにいます。
忘れられた 白うさぎのように…
April 24 コロッケ ☆ 好きな人に
「コロッケと同じ好き」
って言われた。
コロッケ 私も好きだけど…
笑っていいのか?
怒っていいのか?
コロッケには悪いけど
やっぱり 怒った。☆
☆カメラが好きな人
彼は…
花も空も山も鳥もビルも…
想いのままに、きれいに撮ります。
私は彼の写す
写真を、どんな人の写真より愛しているけど…
不思議だね。
写真のモデルの花や鳥や空に少し嫉妬する私がいます。
大切なカメラにも…
April 23 あなたの涙 あなたの瞳の奥に
私は住んでいますか?
あなたの瞳の奥で
私は愛を燃やしていますか?
私は、あなたのその瞳から溢れる涙を
はじめてみた。
涙は、あなたの瞳に私の姿を写せないぐらいに
支配して一気に溢れさせた。
涙のあたたかい雫があなたの頬に落ちた
せつない涙が落ちた
あなたは、静かに泣いた
声を殺して泣いた
私は、うれしかった
あなたが私の前で泣いてくれたこと
はじめて、あなたの心の奥に
一瞬、触れた気持ちになれた…
April 22 夢の糸 一つ夢が叶うと
また夢を、さがします。
その夢が叶わなくても
また夢を、さがします。
いくつも いくつも心に織りなす夢の糸
今…私の目の前の幾つもの現実は
夢が織りなす物語
叶わない夢は、辛くても
いつかは、生きる力になるのです。
April 19 あなたと ☆あなたには
凛とした心に自分の信念がある
曲げられない想いがある
曲らない心がある
私は、そんなあなたを見るのが
眩しくてまだあなたの後ろに隠れています☆
☆あなたに
いつも言いたい言葉がある
あなたに
いつか聞きたいことがある
あなたと
いつか歩きたい道がある
歌いたい歌がある
いつかみたい景色がある
水平線の向こう側
あなたの隣でいつかきっと…見てみたい。
April 18 思い出 思い出は心に体に深く深く残ります。
過去の思い出を紡いで未来を織りあげます。
図案は、思い出の風景
あのとき見た空、海、大地、花…あなたの笑顔
思い出は、まだ見ぬ未来の希望に繋がる夢の糸
紡いで未来に織りあげます。
あなたの未来の笑顔に繋がるように。
April 17 想い ☆あなたを、想う心は
初恋の頃の優しい風の香りがする
幸せなのに、たまらなく切なくなるのです。
☆あなたが、見ている私は
ほんの一部分の私です。
私が見ているあなたは
ほんの一部分のあなたです。
その一部分を想うことから愛が、はじまりました。
☆どんなに近くても
どんなに遠くても
逢えない寂しさは同じ
あなたを想う深さも同じなのです。 April 16 元気ですか? もう元気になりましたか?
そろそろ膝を立てることが出来ますか?
顔を上げて前を向くことが出来ますか?
差し出された手をとる事が出来ますか?
夢、今はまだ持てなくてもいいんです。
かっこいい言葉なんて言えなくてもいいんです。
走れなくてもいいんです。
生きようと思う気持ちと前に進む足があればいいんです。
どんなに辛くても今から一歩踏み出せる勇気を持って下さい。
あなたには出来るなんて無責任な言葉は言いません。
ただ…言えるのは待っていてもその膝も手も足も動かない
前を向かないと何も見えないと言うことです。
April 15 あす ☆私は待っています。
君が空を見上げることが出来るまで
過去でもない未来でもない
今の君が大切ってことに気付くまで
まっさらな明日に気付くまで。
☆道端に咲く水仙の花
みんな私を見て笑ってるみたい
車の排気ガスにも負けないで
笑って咲いている
つまんない顔をして歩いてる私を見てる
笑って笑って…ありがとう君の声、聞こえたよ
April 14 気持ち ねぇ
あなたは、私の気持ちわかってくれないのね。
なぁ
君は僕の気持ちわかってくれないんだよね。
あなたのこと、こんなに想っているのに
君のこと、こんなに想っているのに
時々、わからなくなる…
信じるって言葉では言えるのに心では言えないことがある。
信じていればこそ不安になることもある。
ねぇ
空の雲のように気持ちの形は、変わるけど
あなたを想う気持ちは変わらないのです。
なぁ
春の嵐のように風が、気持ちの形を変えるけど
君を想う気持ちは変わらないのです。
April 13 男は…女とは… 男は…
その体が灰になるまで少年の心を持つと言います。
背中に翼を持ち、いつかは飛び立ちたいそう願っているといいます。
夢と言う靴を履き希望と言う剣を持ち旅立ちたいと願っています。
女は…
夢を持ちながらも現実を見てしまうといいます。
背中の翼で飛び立ちたいと想いながらもそっとたたんでしまうのです。
旅立つ男の背中を見送り両手に愛を抱きしめるのです。
男とは…女とは…この地球が生まれてから始まった物語~
切なく燃える物語… April 12 私の声 ☆ 私の窓からカーテンを揺らし優しい風が遊びに来る。
青い空を見上げながら想うのです。
君は君の窓からどんな風を感じているんだろう
風に乗せて君の耳に伝えよう
君を想う私の声を…
☆君は私の代わりに傷付いてもいいと言う
それは間違いです。
君の優しさは、私の傷をもっと深くするのです。
私の代わりに自分を犠牲にした君への罪悪感で
私は自分が傷付くより深く深く傷を背負います。
だから…君への願いは
私が傷付いたら心を支えて下さい。
それだけでいいのです。
April 11 まぁるい地球 まぁるい地球に住む私達
空も大地も海も、まぁるくて
そこに住んでいる私達は
命を持て遊んだり心を傷付けたり
どうして、まぁるくなれないんだろう。
とんがってばかりなんだろう。
いがいがとんがった心を
まぁるいこの地球で転んで転んで
まぁるく まぁるく なればいい
この星に生まれた私達
ほっこり まぁるい心で、まぁるい地球に立とう。
April 10 君の歌 君が歌う言の葉は
とがった心をまるく癒します。
月影に舞う君の姿は
体に刻まれた傷を癒します。
涙で汚れた頬を君の手が拭います。
凍った心に暖かい風を吹かせます。
優しい言葉が聞こえない耳に
希望の言の葉を奏でてくれます。
悲しみしか見えない瞳に
月の明かりを灯してくれます。
夢を語れない乾いた喉を
両手ですくった月の涙で潤してくれます。
君の歌う言の葉は
愛を奏でます。
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