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February 29 君の言葉 君の言葉は磁石みたいに
人の心をくっつけてしまいます。
聞いていると…
眠ってしまうほど心地よくなります。
たまには、悲しくもなります。
辛くもなります。
怒りそうにもなります。
それでも最後は
「 そうなんだ 」と納得してしまいます。
君の言葉は磁石みたいに私の心を
くっつけてしまいます。 February 28 強いって… 強い人ってどんな人?
泣かないから?
負けないから?
でもね。
強くっても
泣くし 負けるときもあるのです。
だから…泣かせて下さい
弱音も吐かせて下さい
いつも背中を真っ直ぐにしていると疲れるのです。
空を見上げて涙を、こぼさないように
するのも無理なときもあるのです。
泣かせて下さい下を向いて… February 27 幸せのオレンジ色 「 でもまあ~なんとかなるでしょう 」
そんな言葉をさり気なく言ってくれる人がいます。
ほっとして心も体も楽になれます。
心は直ぐ切なくなります
寂しくなります。
でも…誰かのあたたかな心に触れたら
幸せになります。
たった一粒のキャンデーで
オレンジ色のみかん味のキャンデーで
私の曇り色の心が幸せのオレンジ色になった。
February 26 泣き虫 君は…
泣き虫です
弱虫です
でも…
誰にも負けない
優しい涙を流します
世界一 宇宙一
素敵な笑顔を持っています。
私は君を心配しません
だけど…
ずっと ずっと 応援しています。 February 25 私の空 私の空の始まりから終わりまで
真っ直ぐ続く飛行機のしっぽ
青い空に白い橋を掛けて行く
その橋を渡ってみたい
ふわり ふわり と歩いてみたい
いつも見上げるばかりの青い空
いつかあの空の上から
私の窓を見下ろしてみたい
小さな空の始まりから終わりまで
欲張り 真っ直ぐ歩く道は退屈で
歌でも歌ってみたけど…退屈で
横道に入ってみた
知らない景色 知らない風
知らない人に出会った
新鮮な感じがして心が弾んだ
でも…またいつか
この道も退屈になるんだろうな
そしたらまた横道に入って
人生ってそんな繰り返し
それでも退屈だと言っているより
いろんな道を歩いてみたい
いろんな景色を見て
いろんな人に出会って
そんなふうに生きてみたい
私は欲張りだから
欲張りは、いけない…
そんなふうに言われても
同じ道で退屈だと文句を言っているより
私はいろんな道を歩いてみたい
欲張りだから
February 24 弱くて強い… 君は言いました。
「 時には人に愚痴ったり泣かないといけないね 」
そうです。辛い時は辛いと訴えたらいいんです。
泣きたい時は体全部で泣いていいんです。
溢れる声と涙を流せばいいんです。
我慢すると悲しみにのまれ涙で溺れます。
私達は弱くてみんな寂しさを抱えた人間です。
笑っていてもふと寂しさに気づきます。
そんな時は人の言葉に触れ命の暖かさに触れればいい
必ずあなたの周りに、あなたを支えてくれている人がいます。
生まれ来る時は一人 この世を去る時も一人
だからこそ生きている人生で人は人の心と命の暖かさに触れたいと思うのです。
言えばいいんです辛いと悲しいと
泣けばいいんです目を真っ赤にして
その後…君の笑顔を見せて下さい
人は弱くて強いもの誰もが寂しさを抱えているのです。
February 23 私の前の君 もらい泣き
君の涙を、もらい泣き
そんな私を見て君は
笑顔になった。
君の優しい言葉で
私は体中が心が
冬から春になった。
君は弱くて強い人
私は知っています。
君はいつも背筋を真っ直ぐ伸ばし
前をしっかり見ています。
February 22 風 どうして…
いつから青い空を見上げなくなったのかな?
いつから道に咲く花を見なくなったのかな?
いつから夕暮れの空を、きれいだと思えなくなったのかな?
いつから髪を泳がす風を心地いいと思えなくなったのかな?
どうして…
こんなに寂しい心の人になってしまったんだろう?
こんなに泣いてばかりの弱虫になってしまったんだろう?
こんなに唇をかみ締めるようになったんだろう?
こんなに悲しい歌ばかり聴くようになったんだろう?
君は小さな肩を丸めながらそう呟きました。
僕は君に空と花と夕暮れを見せてあげるよ
僕は君の髪を泳がす風だから
君が悲しまないように暖かい風をおくるよ
僕は風だから…
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February 21 声 君に想いが届かないから
どんなに、どんなに
声をからして叫んでも
心をすり減らしても届かないのです。
君の頬をなでる風に
願いをたくします。
悲しいのではないのです。
心が痛いだけなのです。
私は声を、ここにおきます。
いつか君に届くように…
February 20 いい人 いい人…
弱い、いい人になるな
本当のいい人は
自分をしっかり持った
強い、いい人です。
利用されたと悔やむなら
自分の意思を言えばいい
「 いや 」 なら 「 いや 」
声に出して言いなさい
それが出来ないなら
利用されたと悔やまない!
何かを始めるときは
何かを捨てなければいけないときもある
何かを失う事になるかも知れない
それでも遣らなければいけないときもあるのです。 February 19 物語の数 人には生きた証
いろんな数がある
自分の生きた物語の数
幸せの数?
不幸の数?
笑顔の数?
涙の数?
傷付いた数?
傷付けた数?
恋をした数?
恋を失った数?
そんな人生の数の積み重ねで
物語を作るのです。
自分の人生の物語を…
February 18 私に 私の話を聞いて下さい
体から声が溢れるほど
心が言葉でいっぱいなのです。
私の言葉を声を聞いて下さい。
ここで君の背中で泣かせて下さい
今、何か言われたら私は
君の背中を涙でぬらしてしまうでしょう
振り向かないで君の背中をかして下さい
広くてあたたかい背中を…
February 17 天使の囁きの日 ☆今日は 「 天使の囁きの日 」 だそうです。
ダイヤモンドダストのことを言うらしいです。
天使の囁き聞こえますか?
静かに耳を澄まして
「 君が好きです 」
天使の恋…
☆青の空を見上げる少年に
夢を語る少年に
髪を風に泳がす少年に
空の青より澄んだ瞳の少年に
天使は恋をしました
天使は背中の真白い羽を、たたみ
地上に舞い降りました。
少年は天使に気付きません
天使の囁きも聞こえません
「 好きだよ 」そう囁く声は風に消され
叶わぬ恋に天使の涙が風にまい氷の粒になり
少年に降りそそぎました
そのとき少年には聞こえました
切ない 優しい 消えるような天使の声が
「 君が好きです 」
星 星空にかざした掌
指の隙間から見る月
何も変わらないのに
自分だけが変わりゆく
月の傍で寄り添い輝く星
君が月で私は寄り添う星
近付けないけど
君の傍で寄り添えればそれでいい
海の泡になった人魚姫のように
夜空の星くずになってちりとなって消えるまで
君の傍で君を守ります。
変わりゆくのは、自分だけ…
夜空に掌をかざしてみる
君を想い月に寄り添う星を捜す。
February 16 きみ 君は誰の為の君ですか?
誰の為でもない
君は君の為の自分なのです。
君の代わりはいません
何処を捜してもいないのです。
君はそんな大切な人なのです。
幸せは慣れてしまうけど
苦しみは慣れません
深く深く痛みますチクチクと…
その痛みがいつか君の誇りになるまで
君を抱きしめたい
頑張っている背中
ギュっと抱きしめたい
夢の行き先 華やかな君も好きだけど
何も飾らない君も好きです。
私を見つめる君も好きだけど
遠くを見つめる君も好きです。
遠くを見つめる君は
何を想い心を何処に飛ばすのでしょう
君の見つめる目先には
どんな素敵があるのでしょう
私も見てみたい君の見つめる夢の行き先…
February 15 君の笑顔 君の心は、うわのそら
高い高い空の上
私の心は、置いてけぼり
深い深い海の底
愛は語るものでは、ないのです。
心の中で想うもの
君は、そう言いました
でも…私は語ります。
あなたへの愛を語ります。
君と別れたばかりなのに
同じコートを着た人に心が騒ぎます。
君の肩に頭をあずけた感覚がいまも残る
共に笑えた時間が、もう遠く感じます。
君が、笑ってくれたのなら
それだけで幸せなのです。
February 11 宝物 幼い頃に来た坂道は
宝物でいっぱいだった
咲く花も 道端の小石も
大人になって来た坂道は
ただ疲れる坂道に…
疲れたら少しかがんで小さくなって
自分の周りを見て
何時もの自分では見えないものが見えて来る
子供の頃、見つけた宝物みえて来る。
大人になったから見えない感じないのではない
恥ずかしいとか大人だからとか
そんな想いがあるから見ようと感じようとしないから
だから人は、みんな訳もなく懐かしくなる
心が体が、あたたかくなって涙が溢れてくる
なんとなく…訳もなく
はらはらと… はらはらと
君の掌から夢がこぼれ落ちる
確かなものと不確かなもの
どれが真実でどれが偽物なのか
はらはらと
君の瞳から涙がこぼれ落ちる
人、恋しいとこぼれ落ちる
傷付きたくない傷付けたくない
向き合えない自分にあなたに
はらはらと
こぼれ落ちる…
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